一番多い病院での給料の内訳としては、初任給+調整手当+技師手当+職務手当となっています。その他時間外勤務手当・住宅手当・通勤手当など、実際に支払われる金額は個人差があります。どの仕事にも言えることですが、真摯に取り組めばそれなりに結果が(ひいては収入が)伴ってくるものです。定時だからとさっさと切り上げてしまう職員と、与えられた仕事を終えるまで頑張る職員とでは、先々の待遇などに違いが出てくることでしょう。それには目先の額面にこだわるよりも、自分が本当にやりたい職種(関わり)をじっくり考えて仕事を選ぶことが大切だと思います。
これから続く言語聴覚士の為にも、今後の待遇アップのためにも、今仕事を探している言語聴覚士の方々には、その仕事の重要性と必要性をアピールすべく頑張って欲しいとおもいます。
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